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世界にひとつのシューズ

(店長 コラム)

幼稚園から高校生まで、私はお習字を習っていました。


近所のおじさんが、その時だけ芸術家の先生となるのですが、その先生が
口癖のように「弘法は筆を選ばずというけれど、それは真の名人の話であり
凡人の我々は道具をまず選んで、それを大事にする事から始めるべきだ」
とおっしゃっていました。


そして子供なのに筆や紙の選び方、お手入れの仕方などを教えて頂きました。

先生は「自分のお小遣いをためて、いい筆を買いなさい」とおっしゃっていました。


今、ダンス用品販売の仕事をしていますが、同じ事がダンスシューズにも
言えるのではないかと思います。


ダンスするには、まずいい靴を選び、そしてそれを大事にする事から始まる
と考えます。


いい靴とは、その方に合っているシューズです。

色やデザインのお好みだけでなく、ソールの硬さ・柔らかさは各種目に適当か
重心・バランスが狂っていないかなど色々な角度からチェックします。


よく「続くかどうか分からないので、出来るだけ安いシューズを下さい」と
おっしゃるお客様がおいでになりますが、踊るときに足の一部となるダンスシューズが
安くて粗悪なものでは、足を痛めることにもなりかねません。


ですので、RISでは「安さ」を基準にして品揃えをしているわけではありません。

大事なのは品質です。


そういう安心できる本物のダンスシューズで是非気持ちよく踊って頂きたいと存じます。

お手入れの行き届いた「マイ・シューズ」は世界に一つのお客様のシューズとなります。

木型から作るオーダーシューズばかりが、世界で一つのシューズとは限りません。
靴は生きています。


ただ、一流メーカー品であっても、その木型がどなたの足の形にも合うとは限りませんので、
そういう方には、できる範囲でヒールや幅を変えるなどのオーダー品の販売をしております。
(元々ある木型を利用しますので、一からオーダーシューズを作る訳ではございません。)


すべての商品の加工が可能という事ではございませんので、詳しくはお問合わせ下さいませ。


●オーダーの一例


・ヒール加工


男性のシューズの2.5cmヒールのものを3.5cmや4.5cmにできる場合があります。
 


 


また女性のシューズの7cmヒールのものを3cmや8cmに出来る場合があります。


 

・幅加工

細い幅・ワイド幅・4E幅(超幅広)に出来る場合があります。


(参考)

幅広のシューズオーダーは、出来るメーカーも多いのですが、幅が細いものは
なかなかありません。


ケントのサテンシューズ「ポイント」はレギュラー幅も細いのですが、オーダーで
更に細い「スリム幅」が作成できます。




外反母趾の方に(オーダーシューズのご感想など)


 



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