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ダンスシューズの名脇役
 

 

お求めの時に数多くの中からご選択頂いたお気に入りのダンスシューズが、
お手入れ次第で、更に愛着のあるお気に入りの1足になっていきます。


・・・ダンスシューズのお手入れ方法 基本・・・

ダンスシューズは「運動」をするのに使いますから、ご使用後はかなり
汗を吸っています。

 

そこでまず、お勧めな方法は

1:レッスン後にシュッ!とひと吹き、抗菌・消臭スプレーを噴霧

2:靴の中に靴の乾燥剤を入れて持ち帰る

ギフト好適品


3:ご自宅にお持ち帰りになってから、袋から出して陰干しする

4:取り込んで、袋に入れる前に、シューズブラシで底をかき汚れを取る
   

 
5:踊る前にノンスリップスプレーを靴底にかける
(エナメルの場合は、靴の親指側の両足が擦れる所にくっつき防止スプレー)
※よく濡れ雑巾で靴底を濡らす方がいらっしゃいますが、革に水は厳禁です。

また、保管時に靴の形を保つシューキーパーを入れれば最高です。


・・・靴クリームについて・・・

ダンスシューズは乾拭きが原則で、靴クリームは普通塗ってはいけない
(お相手の衣装に靴クリームがつくのでマナー違反)と言われていますが、
透明で浸透性のよいクリームでしたら、靴のために塗る事をお勧めします。

昔はそれほど浸透性のよい上質な靴クリームが無かったのかもしれません。

お勧めの靴クリームは下記です。
COXY ジェルクリーム(メタリック・エナメル用)
WOLYスエードカラーフレッシュスプレー(ヌバック用)

ジェルクリームやクリームエッセンシャルなどは大事になさっている革のバッグや
お財布などのお手入れにも使えます。

また、女性のメタリックなシューズで傷がついてしまったものは
メタリックシュークリームで傷が目立たなくなります。

(銀のクリームを布に取ったところ)

「シルバー」と「ゴールド」ですが、これを混ぜて色合いを微妙に変える事も出来ます。
ただし、これは少量をポイントによく馴染ませてください。
色のはげた革に染色するくらい強く色が付くクリームですので、ご注意下さいませ。
 

・・・中敷について・・・

ダンスシューズは柔らかい革で出来ていますので、履いているうちに
伸びてきます。

その場合、中敷や女性の場合シューズベルトで調整します。

RISではさまざまな中敷きを揃えていますので、フィット感を高めるのに役立ちます。

お買い求めいただいた当初は大切にされていたダンスシューズも、そのうちに
袋や箱やロッカーに入れっぱなし・・・というお話も伺います。

そうなりますと、かびが生えたり、革も劣化が進んだり、靴もくたびれた姿になりますので、
どうぞマイシューズのお手入れをお願いします。

(上に色々書きましたが、最低限、「陰干し&乾拭き」だけでもしていただきますと
靴の「持ち」は違ってまいります。)


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